確率統計ノート7/7年越し

2010年4月22日にはじめたもの。

はじめての統計学 鳥居泰彦 著

演習とかをやりつつ、
先日、とりあえず一通り終了。

ん?

ん?

7年?

えっと、

確か7年前、自信満々でした。
さらっとやり遂げて、もっと先へ。
みたいな。

で、

一年ほど前、ほんの数ページで
断念したことがわかるノートを
見つけました。

確信を持って できる と思ったら
できるようになるもんだ

と思いこんでけど、
えらい勘違いだったんだな

と思って、自分の不甲斐なさに
悲しくなったりもしたもんです。

じゃ、なんで終わったのか。
しかもいまごろ。

はて?

「おじいちゃんのノート」
で有名な水平開きの方眼ノートを
なんとなく買ったこと。

フリクションの0.5で書くと
とっても気持ちよかったこと。

森田真生さんの
「数学ブックトークin東京」
に行っておもしろかったこと。

確率思考の戦略論 という本を
読んでおもしろかったこと。

そしてまた懲りずに、
高度な確率の話が
少し頑張ればわかるんじゃないか
と思ったこと。

そして、ちょっとやってみて、
全然わからないじゃん、ダメじゃん、
と、似たような感じで繰り返したこと。

でも、なんか、わかった先には
どんなものがあるかは
おぼろげながらわかったこと。

そして、なぜか、
常に「はじめての統計学」が
目につくところにあったこと。

20162017

大したことをしていない一年。
それでも 一年は、一年で
それなりの時間の中で
それなりに何かをしてきて

その中の何かが、
次の何かとつながったり、
するんじゃないだろうかと。

さて、
また よろしくお願いします。

前に倒そう。

〆切本
というのをチラッと立ち読み。
どっかで買います、きっと。

その中に、
「〆切を前倒しするのではなく、
はじめるのを前倒しする」
といったような言葉が。

前後ちゃんと読めていないので
取り違えているかもしれませんが
ま、そんなことはどうでも良くて

これ、心掛けよう。

とにかく一度はじめてしまえば
もうゼロではなくなっています。

ゼロからイチをつくるのと
有るものを増やしていくのでは
質的には ものすごーく違う。

脳内ではバックグラウンドで
いろんな繫ぎ合わせが
はじめてくれているはずだし、
いわゆる閃き、なんかも。

はじめる=一旦本気でやる
です。

これ、心掛けよう。

馴染んで来ました。

引っ越して来て2年。

ここはなんだろう?
こっちはどうなってる?

興味津々でみて回る街は
結構大きな世界でした。

しばらくして、

ここは使える。
こっちは使えない。

とか、整理し始めて
関係のないところが
意識から消えていって、
街が縮んで行きました。

ふと、
ここには何があったっけ?
みたいに、
何が無くなった時だけ
意識に帰ってくるくらい。

このへんでのんびり、
街を散策し直してもいいかな。






ジレンマ

クールとか、
外から言われるのは格好いい。

自分で言うのは
やっぱりちょっと格好悪い。

「オレってクールだろ!」

あ、、
ちょっとどころじゃないな。

「クールなんかじゃねえ、
やれることがこれしかないんだ」

こっちは、クールだ。






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「分からないことばかり」
ということに気づくと
考えなくちゃいけないなー
ってことが増えて
めんどくさいことになりますが
なんか、それは
結構楽しいことのような
気もします。

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